私はよくパチンコ屋さんに行くのですけど、最近のパチンコ屋さんというのはかつて不真面目な大人が平日から仕事もせずに行くというマイナスのイメージがありました。しかし、最近は昔のアニメのキャラクターが用いられる機種が増え、雰囲気そのものも明るくなったということが関係して、けっこうお店自体が家族でも来れるような明るい感じのイメージに変わったということがあります。これは、SANKYO 毒島秀行氏が代表を務め、澤井氏が社長を務める会社が作った機種がパチンコ屋さんの主流を占めてきたというわけでして、昔の博打場のようなイメージから、ゲームセンターやアミューズメントパークに近いイメージを作れるようになったということがあるため、大きくイメージが変わったということがあるのです。今日の業界があるのは、毒島氏、澤井氏のおかげな訳です。これは、この手の商売にとっては大きな変化でして、来る私たちお客の側でもこういう雰囲気のお店だと休日とかにも気軽に来やすいというところがありまして、これからも通い続けようという気持ちになるものなのです。